自己PR書,推薦入試

photo by kaori

入試役立ちコラム

【睡魔に負けない方法】

今日こそガンバロウって思っているあなた。でもいつの間にか意識朦朧、記憶喪失状態。という経験をしたことのある人も多いはず。

『食後の睡魔をなくすにはどうしたらいいのか?』という質問に今日は答えます。

(けだるい平日の午後の授業。いつものメンバーで同じ先生の退屈な授業っていう設定です。)

その結果授業中に寝てしまう、あるいは起きていても眠くて集中できない、というわけです。

この睡魔をなくすことができれば、午後の勉強も集中できます。

肝心の答えですが、それは『なるべく消化器系に負荷をかけないようにすること!』です。

食後に何故眠くなるのかといいますと、消化器系に大きな負荷がかかっているために、多くが消化器系にいくからです。

そのため、脳や筋肉の血液量が減り、睡魔を引き起こすわけですね。 消化器系に負荷をかけなければいいわけです。 食物は細かくなりますので、消化が楽になります。 時間は早いでしょうが、その後の勉強の効率が、睡魔に邪魔されて落ちてしまいますよね。 結局はある程度時間をかけて、しっかり食べたほうがいいのです。 いいますが、睡魔をなくすためにはこのくらいの量がいいです。 必然的に消化器系に負荷がかかってしまいますからね。

『よく噛む』ということは、消化器系の負荷を和らげる働きのほかにも、脳の働きを活性化し、集中力を上げる働きもあります。

運動選手が試合本番にガムを噛んでいますが、このためですね。 お昼のちょっとのガマンですみますから、試してみてくださいね。(がまんできるかな)